日本保健物理学会

HOME > 大会・行事 > 日本保健物理学会第53回研究発表会 理事会企画シンポジウム:「トリチウム問題をいかに解決するべきか? ~国際的視点および社会的視点から見た放射線防護~」

令和2年7月14日

 

〇理事会企画シンポジウム(2020年6月29日)

2020年6月29-30日、Webinarにて行われた日本保健物理学会第53回研究発表会において、「トリチウム問題をいかに解決するべきか? ~国際的視点および社会的視点から見た放射線防護~」の理事会企画シンポジウムが開催されました。保健医療科学院 山口氏、台湾行政院原子能委員会技能研究所保健物理局長Shu-Jun Chang氏、ソウル科学技術大学校 Ik Jae Chung氏より、それぞれの専門家の立場から、また、作家・ローカルアクティビストの小松理虔氏、漁師の菊地基文氏、「福島のエートス ETHOS IN FUKUSHIMA」主宰者の安東量子氏より、住民の立場から発表がありました。

 

座長:甲斐倫明(JHPS会長)

 

演題
登壇者
トリチウムの問題:専門家への問いかけ 山口一郎(国立保健医療科学院)
アルプス処理水について我々はどのくらい知っているのか? Shu-Jun Chang(台湾行政院原子能委員会技能研究所)
トリチウム水放出の社会的側面:3つの罠に関する隣国からのメッセージ Ik Jae Chung(ソウル科学技術大学校)
東京電力福島第一原子力発電所のトリチウム水海洋放出について 小松理虔(作家・ローカルアクティビスト)
(インタビュー形式による私見紹介) 菊地基文(漁師)、インタビュアー:吉田浩子(東北大)
合意形成とは何だろう? トリチウム水処分を例に考える 安東量子(「福島のエートス ETHOS IN FUKUSHIMA」)

 

パネル討論

ファシリテーター:吉田浩子(東北大)、ラポータ:川口勇生(量研機構放医研)

発表、パネル討論のまとめはこちら

 

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