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企画シンポジウム及び総会

更新 平成31年4月16日

 

下記の通り、企画シンポジウムおよび総会を開催いたします。

詳細については、順次掲載していきます。

今しばらくお待ちください。

 

日時:2019年6月20日(木)終日~21日(金)午前中
会場:東京大学 工学部2号館213講義室

 

講演 6月20日(木)9時30分~11時
「水晶体ガイドライン」(仮題)

 

シンポジウム1 6月20日(木)12時~15時
「合意形成における放射線防護の役割/放射線防護は合意形成をどう支援できるか?」(仮題)
1 合意形成とは何か、その実装における課題
2 行政の施行における課題(農業)
3 除染・減容化・再生利用の視点から
4 山菜・地域食材の課題
5 帰還に向けた課題
6 放射線とリスクの理解促進による意思決定支
パネルディスカッション

 

総会 6月20日(木)15時~16時

 

懇親会 6月20日(木)17時~19時
於 レストラン アブルボア

 

2019年6月21日(金) 9時30分~12時30分(180分)

シンポジウム2​​
「緊急時モニタリングに関する国内外動向と展望」​

1.趣旨説明(5分)=飯本武志(東大)​
2.IAEA及び規制当局における検討状況と今後の課題(50分)=斎藤公明(規制庁)​
3.視点別の現状分析と課題​
 3-1.測定方法と機器の国際標準化      (25分)=床次眞司(弘大)​
 3-2.全身カウンタの役割(WBC専研成果より)(25分)=高田千恵(原子力機構)​
 3-3.自治体の活動と挑戦          (25分)=高橋秋彦(佐賀県)​
4.意見交換​
  指定発言者 3名×5分​
  意見交換 35分

 

午後にワークショップ「低線量リスクに関するコンセンサスと課題の明確化」を続けて開催します。

 

以上

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