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 更新 2022年3月31日

 

「IRPA Practical Guidance for Engagement with the Public on Radiation and Risk」翻訳WG

 

設置趣旨:

Public Understandingは、IRPAが加盟学会に行ったコンサルテーションにおいてRP専門家・実務家からの意見として、放射線防護システムにおける最も必要とされた項目(Key issues)の一つとして挙げられている。(IRPA website 及びJ. Radiol. Prot. 38 (2018) 440–455)これを受けて2013-2016に活動した第1期のPublic Understanding of Radiation Risk タスクグループ(TG)を拡大して、2016-2020のタームで第2期のPublic Understanding of Radiation Riskタスクグループが活動を行った。この第2期TGではIRPAの理事でもある吉田氏(東北大)が委員長を、JHPSからのメンバーを黒田氏(福島県・福島医大)が務めた。これらの活動の成果として、2020年10月1日に”Practical Guidance for Engagement with the Public on Radiation and Risk”がIRPAウェブサイトで公開された。(URLは以下の通り)

https://www.irpa.net/members/IRPA%20Guidance%20Public%20Engagement.pdf

 

 本WGの設立目的は、”Practical Guidance for Engagement with the Public on Radiation and Risk”を日本語に翻訳することである。翻訳物はJHPSウェブサイトにて公開し、JHPS会員だけでなく、誰でもが利用できるようにする。また、IRPAウェブサイトにも本リンクを掲載する予定である。

なお、設置期間は2021年1月から2022年1月までの1年間とする。

WGメンバー

監修:吉田 浩子(東北大・IRPA理事)   監修(委員長)

野村 直希 (福井工大) 幹事

河野 恭彦 (JAEA)     幹事

迫田 晃弘(JAEA)     経理

黒田 佑次郎 (福島県・福島医大)    

内藤 航  (産総研)   

廣田 誠子(広島大学)    

工藤 伸一(放射線影響協会)

川口 勇生(QST)      

惠谷 玲央(大分県立看護科学大学)  

高原 省五(JAEA)

近本 一彦(JANUS)

中嶌 純也(JAEA)

 

 

議事録

 IRPA Guidance 翻訳WG」全体会合(事前打ち合わせ) (2020年12月29日)

 「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第1回打ち合わせ)(2021年1月18日)

 「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第2回打ち合わせ)(2021年3月24日)

  「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第3回打ち合わせ)(2021年5月6日)

  「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第4回打ち合わせ)(2021年6月16日)

  「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第5回打ち合わせ)(2021年9月15日)

  「IRPAGuidance 翻訳WG」全体会合(第6回打ち合わせ)(2021年11月24日)
 

成果物

 IRPA Practical Guidance for Engagement with the Public on Radiation and Risk」邦訳版

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