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お知らせ

「受動形個人線量計の空港保安検査対策ガイドライン」に関する公衆審査の実施について

 

令和8年1月30日

各位

一般社団法人日本保健物理学会

放射線防護標準化委員会

委員長 橋本周

 

「受動形個人線量計の空港保安検査対策ガイドライン」に関する公衆審査の実施について

 

放射線防護標準化委員会では「学会標準・ガイドライン」の策定に際して、その運用の独立性に留意し、公平、透明性を確保するために公衆審査および審議結果の公知等に努めて活動をおこなっております。

この度、当委員会では、標記のガイドライン案について学会標準・ガイドライン化が求められるものであることから、令和8年1月20日に開催された委員会において公衆審査に諮ることを決議いたしました。

本決議に基づき、公衆審査を実施いたします。つきましては、忌憚のないご意見をお寄せくださるようお願いいたします。

 

 

1.審査対象ガイドライン

 「受動形個人線量計の空港保安検査対策ガイドライン」

 ガイドライン(本文、解説および例題)

 参考資料(コメント対応履歴)

 

2.意見受付期間

 受付開始日:令和8年1月30日(金)

 受付終了日:令和8年2月28日(土)

 

3.意見提出先

 氏名及びご所属を明記の上、以下までお寄せください。

 放射線防護標準化委員会

 幹事 中山直人(日本原子力研究開発機構)

 E-mail: nakayama.naoto(at)jaea.go.jp

 (メールの件名は「「受動形個人線量計の空港保安検査対策ガイドライン」へのコメント」としてください。メールを送る際は、上記メールアドレスの(at)を@へ置き換えてください。)

 

4.今後の予定

 令和8年2月28日(土) 意見受付終了

 令和8年3月(予定) 公衆審査結果及びガイドライン案に関する委員会審議

 

以上

 

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