令和2年2月10日
日本保健物理学会
会員各位
放射線防護標準化委員会
「現存被ばく状況における環境修復活動で発生する廃棄物の管理に関する防護のガイドライン」に関する意見募集について(結果報告)
放射線防護標準化委員会では、制定を進めている「現存被ばく状況における環境修復活動で発生する廃棄物の管理に関する防護のガイドライン」について、会員から幅広くご意見をうかがうため、会員を対象とした意見募集(期間:令和元年12月13日から同年12月31日)を実施いたしました。その結果、3名の会員から合わせて6個の意見が提出されました。
それぞれの意見について令和2年1月7日に開催した公聴審議会において審議をおこないましたので、審議の結果を以下の通りご報告させていただきます。
会員意見募集結果報告
参考:今後の予定
令和2年2月10日 公衆審査(意見受付期間:30日間)
令和2年3月末(予定) 公衆審査の結果報告および委員会最終審議
問い合わせ
放射線防護標準化委員会
幹事 大森康孝(福島県立医科大学)
E-mail: ys-omori(at)fmu.ac.jp
(メールを送る際は、(at)を@へ置き換えてください)